2012年12月1日土曜日

妻が見た「ひぐちひろやす」ってこんな人


はじめまして。
ひぐちなおみと申します。

横から急に失礼します。おじゃまとは思いますが、大忙しのひろやすブログを書いている時間もなく、突然、バトンを渡されました。

ひろやすは、「政治家の先生」のイメージからおよそ遠い人なので、私もありのままに、50才の普通の主婦としてひろやすのことを書いてみようかと思います。
まずスーツではなく、普段着の時の様子から。

ひろやすは、趣味が多くてじっとしていない人です。
 
剣道は、子供の頃、千葉市小倉台のスポーツ少年団でやっていました。花見川剣友会とはライバルだったそうです。

本格的な再開は、16年前。当時2段。
2人の子供と私(初心者)といっしょに、家族4人で始めました。私と子供たちは、それぞれ初段・2段・3段を取って止めましたが、ひろやすは、地域の子供たちの稽古と大人の稽古の両方に熱心に通い続けています。

3年前からは「年に百回稽古をする」と決めて、なんとか実現しています。
失敗しても失敗しても昇段審査を受け続け、いつのまにか6段を目指す人になりました。

趣味は、他に楽器(ほぼなんでも)と歌。
家ではピアノを弾きながら大声でオフコースやサザンを歌っています。

小中学校の同級生とバンドもやっています。敬老の日には、毎年慰問演奏に行くのが楽しいみたいです。

『仕事が忙しい分、休日くらい休めばいいのに』と思うんですが、本当に元気な人です。

語学も好きで、中国語は、テレビとラジオの講座で長年コツコツやっています。
「何年やってもいざとなると会話にならないなぁ!」と悔しがってはいますが。
一緒にテレビで手話の勉強をしたこともあります。

何にでも興味を持って、何でもまずやってみる人ですね。
政経塾時代は、同期生の一人から「たこ足ひぐち」と評されたそうです。

(つづく)